スタッフよりお知らせ

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花のいえのいけばなシリーズ第2弾です。 前回、当館のいけばなは嵯峨御流とご説明しましたが、 実際に生けていただいているのは、 大覚寺にある嵯峨御流華道芸術学院の教授 伊東美和甫 先生です。 今回は、9月4日からの分とと9月17日から分の2回分をご紹介します。   玄関やロビー、客室など、それぞれのいけばなを比較してご覧ください。   ...

“花錦(はなにしき)”は、「花のいえ」オリジナルの清酒です。   正確な記録は残っていませんが、30年以上も前から会食時に提供させていただいています。         ”花錦”は、すっきりした口当たりとコクのある味わいが特徴の吟醸酒で、 料理と一緒に冷やして飲むのがおすすめです。   ...

皆さん、“花のいえ”では、玄関やロビー、客室などに生花を置いているのにお気づきですか。生花は、概ね1週間ごとに生け替えをしています。 この“いけばな”は、「嵯峨御流(さがごりゅう)」の先生に生けていただいています。嵯峨御流は、”花のいえ”から徒歩約30分の嵯峨大沢町にある「大覚寺」に華道総司所が置かれている歴史のある流派の一つです。   【玄関(8月18日まで)】 ...

夏の風物詩である嵐山の鵜飼は清和天皇(849~880)に宮廷鵜飼が行われたのが始まりと言われています。在原業平の詠んだ歌にも「大堰川うかべる舟のかがり火にをぐらの山も名のみなりけり」とあり、平安時代にはすでに行われていたようです。 その鵜飼も徳川時代に途絶えましたが、昭和25年に再興され現在に至っているとのことです。 7月1日、今年の鵜飼開きは、新型コロナの影響で大勢を招いての行事は中...

幻想の嵐山・渡月橋 2020/6/25 支配人便り

 気象庁によれば、近畿地方は6月10日に梅雨入り。昨年より17日早く例年より3日遅いとのことです。6月8日から21日までの2週間の天候は、気温は平年より1度から2度高く、降水量は1.5倍~2倍、日照時間はやや少なめだったようです。  確かに6月前半は雨が多かったように感じます。こうした天候の影響でしょうか、6月14日の朝7時30分頃、花のいえの前から撮影した嵐山・渡月橋のとても珍しい風景です...

夏の京料理の食材と言えば、やはり「鱧(はも)」ですね。 花のいえでは、“夏の華やぎプラン”として、鱧をメインにした「はもしゃぶコース」を提供させていただいています。   【はもしゃぶコース】   「鱧」は、夏の京料理には欠かせない食材です。京都で鱧を食べる風習があるのは、暑い季節に長いものを食べると精力がつくとの言い伝えや、鱧は生命力が強く...

初夏のひとときを 2020/6/3 支配人便り

京都では、6月から一定の条件のもと新型コロナウィルスの感染拡大に伴う外出自粛や休業要請が解除されました。 花のいえでは、お客様と従業員の安全・安心を第一に、手指消毒やマスク着用の徹底、館内の定期的な消毒や換気などの対策を講じています。 お客様には、「新しい生活様式」に基づく行動に心がけていただきながら、初夏のひとときを花のいえでごゆっくりおくつろぎいただきたく、従業員一同心からお待ちし...

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角倉了以邸趾にある私どもの施設。嵯峨の地に約400年もの歳月を経て現存します建物・庭園をご覧いただき、また違った旅情も味わっていただければ幸いです。

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