花のいえの歴史ブログ

「角倉一族とその時代」が出版される

花のいえの歴史ブログ

平成27年9月21日

「角倉一族とその時代」という800ページにも及ぶ大作が、(株)思文閣出版から出版されました。編者は国際日本文化研究センター森洋久准教授が代表者ですが、執筆者は京都産業大学若松正志文化科学部教授をはじめ26名にも及んでいます。定価は、税別で8,800円と高額ですが、角倉一族を研究されておられる方々には、いろんな角度から研究された論文を1冊にまとめた本として、大変役立つのではないでしょうか。

私(現花のいえ支配人)は、平成26年度に京都産業大学日本文化研究所の特別客員研究員として、花のいえの歴史を研究してきましたが、その時の担当教授が、若松正志教授でしたので、大変お世話になった次第です。

若松教授から「本が出たら送るので、花のいえの歴史ブログでもしっかりPRして下さい」と注文がついていました。私も、この800ページにチャレンジいたします。